2013年03月30日

トイレ故障ふたたび

先日、トイレの水が出なくて自力修理したのだが、また、トイレの故障発生。。

P1070906.JPGトイレの水を流すレバーを「大」(手前)に引いても、空振り。。。

水が出ない。。

「小」の方に押せば十分水が出て実際は大も流せるので、まぁいいのだが、

いつもの「大」の手順で流そうとした時「スカッ」と空振りすると、気持ち的に「がくっ」とする。。^^;。。

   

   

先日の故障では水がまったく出なかった。明らかに症状が違う。。。。今度は何だろう。。

そういうわけでネットで検索。

全く同じ症状の人がいた。http://control.shado.jp/2010/0710170027.html

なるほど、中の鎖が切れるとこうなるのか。。見てみよう。P1070911.JPG

というわけで、また開ける。

なお、トイレの修理をするときの鉄則がある。「まず手前の止水弁をマイナスドライバーで閉める」。

これをやらないと故障・修理の内容によっては、水がしゃーっと噴水のように噴出して大騒ぎすることになる。。前回経験済み^^;。。。

というわけで開けてみると、

P1070915.JPG

たしかに、本来2本レバーとつながっているはずの鎖のうちの一本が切れている。

こいつが原因だな。    

          

さて、部品をどうやってゲットするか。

 TOTOの「修理施工ナビ」 http://search.toto.jp/contents/navi/

というウェブサイトがあって、交換部品の検索ができる。

うちのトイレのタイプは、「レスティカ SH381BA」というやつである。

このサイトでトイレの品番を入れて検索すればいろんな部品が出てくるのだが、

実は、この鎖(玉鎖と呼ぶそうだが)、鎖だけでは売っていない。

レスティカの玉鎖をゲットするには、レスティカ用の排水弁 HH08008 をゲットすればよいそうだ。

楽天で検索すると、1890円なり^^;。そういうわけで注文。



こんなやつが届く。

P1070907.JPG

交換手順は、ちゃんと説明書がある。

http://search.toto.jp/kensakuou/CountupUrl.aspx?countup_url=http://search.toto.jp/kensakuou/contents/counter/top.htm?acs=manualallpdf&whereFrom=1&redirect_url=%2ftr%2fH06515RZ_________-_-200803.pdf

これなら簡単そうだな。

   

    

トイレランクの上蓋を開けた後、まず、邪魔になる手前のボールアップを(つまんで抜いて)外して、底にある排水弁本体を「ぎゅっ」と引っ張って抜き取る。

P1070920.JPG て、レバーハンドルからつながっている内側の白いプラスチックのレバー部品も、止めているピンを抜いた後左に引っ張って外す。

で逆の手順で、新しい排水弁を底に「ぎゅっ」とはめて、レバー部品もはめてピンで固定して、玉鎖をレバー部品にひっかける。

P1070925.JPG

これで修理完了!ちゃんと、鎖が両方つながった。

レバーを引くとそれぞれの鎖がそれぞれの方向に排水弁を引っ張って、排水弁が持ち上がるので、タンク内の水が底に排水され、流れるわけだ。

近頃電子的なものばかり見ている。。。なので、こういう純粋「メカニカル」なつくりを見ると、とても感心する。

なるほど、このつくりなら、構造も単純で壊れにくいし、停電でも安心なわけだ。

 

無事に「大」でも「小」でも流れるようになった(^^)/!!

 

posted by Claypot at 11:47| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。うちも最近トイレのチェーンが切れたので自力で修理しようといろいろ見ておりとてもわかりやすかったので、自信がわきました。自分でもできそうです。ありがとうございます。
Posted by ろこ at 2015年06月19日 13:57
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